Outlook で一度に表示できるのは1か月までです。Kalnext は Outlook の予定表を12か月に並べ、すべての予定名に加えて、Outlook の分類や Microsoft To Do のタスクも表示します。
デモではサンプルのカレンダーを使います。準備ができたら Outlook を接続してください。14日間の無料トライアルで、クレジットカードは不要です。

Outlook はどのバージョンも月表示までです。Microsoft のヘルプに記載されている、バージョンごとの予定表のビューは次のとおりです。
| Outlook のバージョン | 予定表のビュー |
|---|---|
| 新しい Outlook for Windows | 日、稼働日、週、月 |
| Outlook on the web | 日、稼働日、週、月 |
| 従来の Outlook for Windows | 日、稼働日、週、月、スケジュール ビュー |
| Outlook for Mac | 日、稼働日、週、3 日、月 |
| Outlook for iOS / Android | 議題(予定一覧)、日、3 日間、月(横向きで 7 日間) |
四半期や1年を見たいときは、1か月ずつ切り替えて見るしかありません。しかも1か月の表示でも、すでに窮屈です。月表示は予定が詰まって見にくくなることがある、と Microsoft 自身も説明しています。
Microsoft サポートに記載されているビュー(2026年10月確認)。
12か月を1画面で見ると、1か月の表示ではわからないことが見えてきます。どの週がすでに埋まっているか、祝日と締め切りがどう重なるか、3月のプロジェクトが4月の展示会とぶつからないか、といったことです。
Kalnext は Microsoft アカウントの予定表を読み込み、1年全体に並べて表示します。メールや日々の会議には引き続き Outlook を使い、Kalnext で1年の見通しを加える形です。
以下の機能は、個人用の Outlook.com アカウントでも、Microsoft 365 の職場または学校アカウントでも使えます。
知りたいことに合わせてレイアウトを選べます。月を左右に並べる、月を上下に並べる、1年をグリッドで見る、アジェンダで一覧にする、の4通りです。どの予定も名前と色はそのままです。

好きな日に予定を追加し、複数日に延ばしたり、時間を変えたり、同じアカウントの別の予定表に移したりできます。Kalnext での変更はそのつど Outlook に書き込まれ、Outlook で変更した内容も Kalnext に表示されます。

表示する Microsoft To Do のリストを選べます。期限のあるタスクは期限日に表示され、To Do を開かなくても作成、編集、完了ができます。

「空き時間」を使うと、予定の入っていない日が目立つように表示されます。旅行やリリース、集中して作業する期間を、予定表が埋まる前に確保できます。

年間表示で日付をクリックすると、その日のスケジュールを時間ごとに確認できます。閉じると、年間表示の元の位置に戻ります。

表示中のレイアウトのまま、好きな範囲の月を印刷できます。壁に貼る予定表や、四半期の振り返りに使えます。

予定には Outlook の分類の色がそのまま使われます。分類で1年を絞り込んだり、メールボックスに設定済みの分類を Kalnext から予定に付けたりできます。
Google カレンダーも使っている場合は、両方のアカウントを接続してください。両方のカレンダーが、同じ年間表示にまとめて並びます。
Outlook.com アカウントか、Microsoft 365 の職場または学校アカウントを使います。新しいアプリに管理者の承認が必要な組織では、管理者に送るためのリンクを Kalnext が表示します。
表示する予定表と To Do のリストを選びます。あとからいつでも変更できます。
予定やタスクを追加し、移動し、分類で絞り込みます。変更はすべて Outlook に反映されます。
サンプルのカレンダーでデモを開くか、Outlook を接続して、ご自身の予定を12か月で表示してください。
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